
2011.12 研究員、技術員を公募します。
(本年度採択の合成生物学に関する
科研費若手(A)、新学術領域の計画研究)
2011.12東工大「情報生命」が博士課程教育リーディングプログラムに採択されました
2011.11 学振PDの石松さんがさきがけに内定しました
2011.11 修士2年の森谷君が学振DC1に内定しました
2011.11 読売テクノフォーラムやサイエンスアゴラで講演しました
2011.11 監督したチームがiGEMで世界総合TOP10% & 学生投票世界1位を獲得
人工遺伝子回路の国際ロボコン"iGEM"チーム についてはこちら
2011年チームは5年連続となる金賞を受賞に加え、
日本勢初となるiGEMで世界総合TOP10% & 学生投票世界1位を獲得
連絡先・専攻説明会・
生物系向け専攻・入試案内
キーワード

私の研究目標は、DNA、RNA、タンパク質を組み合わせたシステムとして、「人工生命」を創ることです。このようなテーマは私が大学院を選ぶころは完全な夢物語でしかありませんでした。しかし、私も大学院生・ポスドク・助手として携わってきた、この10数年の進化分子工学の技術進展・生体高分子システム改変の研究技術の進展が、「人工生命」の構築を夢物語から、研究の対象へと変化させてきました。
もちろん、現在の生命の持つ全ての特性を兼ね備えた人工生命を作製するには何十年かかかるでしょう。しかし、それまでの間にも、科学・工学的な成果を得ることが可能です。すでに、進化分子工学によってさまざまな「モノ」や「システム」を創り活用することが可能になっています。同様に、今後の「生命全体」の構築を目指す研究の途中段階でも、研究者の望みのままに振舞う「生体高分子システム」が創られてきます。これらは、「究極の遺伝子工学」として工学的に活用されることは言うまでも無く、生命に関する科学的な考察を与えるものとしても期待されています。
さらに細かいキーワード
試験管内進化(進化分子工学)
遺伝暗号の拡張 (人工遺伝暗号)
人工遺伝子回路
DNAコンピュータ、DNAコンピューティング
生体高分子コンピュータ
in vivo コンピュータ
DNAナノ構造
生命の起源と初期進化
メニュー
トップ
構成的生物学
(synthetic biology)
研究内容
独立前の研究
メンバー
研究業績
生物系向け入試・専攻案内
所在地・連絡先
lリンク
index_pgae_へ
English menu
Copyright (C) 2005 木賀研究室 (Kiga Lab.).
木賀大介(Daisuke Kiga)
All rights reserved.
syncell.htmlへのリンク
tekiou.htmlへのリンク
koubo